30代でおしゃれに目覚める

大人になってからおしゃれに目覚めた人の記録。アンティークジュエリー好き。

親からもらった指輪がジュエリーだった

親のアクセサリーボックスを見る

awakenosyare.hatenablog.com

前回の記事で指輪が欲しくなったと書いたが、指輪を身に付けることがほとんどなかったので、どんなものが欲しいかイメージがわかなかった。

そのため、もらった親のアクセサリーボックスを見せてもらっていろいろ指輪をはめてみようとした。

しかし、親はアクセサリーを身に付けない人だ。

なのにどうしてアクセサリーボックスがあるのか不思議だし、中身は緑青でよごれていたり、安価なものだったのか白濁した石やぽろぽろ剥がれ落ちる石などが多数あり、悲惨な状態だった。

気に入ったのがあればもらおうと思っていた私にとって、そもそも使えそうなものがないなというのが第一印象。

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(※写真は、使えそうなアクセサリーを整理した状態)

 

気に入った指輪はキラキラしていた

けれど、じっくりと確認していくと、ダイヤの周りをルビーがぐるりと囲ったフラワータイプのかわいい指輪があった。サイドも小さなダイヤとミル打ち(?)でデザインされており、レトロな雰囲気。サイズは右手薬指にピッタリ。ほこりでくすんではいたが、中性洗剤とぬるま湯で洗えばキラキラになったので、本当にもらっていいのか確認してから自分のものにした。

アクセサリーを身に付けない親が持っているものだから、若いころに買った安いガラスとかそんなもんだと思っていたし、気軽に身に付けてお出かけをしていた。

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フェイクじゃなかった、だと?

思いがけず派手めのかわいい指輪が手に入ったので、自分で買うのはシンプルなものがいいなと、新年セールの時にマルイのアクセサリーやジュエリーフロアをうろついていた。

安くてかわいかったお店を見つけてここで買おうと店員さんと話をしていた時「かわいい指輪ですね。よければ見せてくれませんか」と言ったから見せたら、刻印あるし18金でダイヤモンドとルビーが使われているみたいだよということを教えてくれて、ここでようやく「刻印」というものを知る。

ちなみにお店ではシルバーとジルコニアピンキーリングを購入したけれど、この後ジュエリーに興味を惹かれてしまったため身に付けることは数回だった。

とはいえ、ここでお店の人が刻印の存在を教えてくれたことが本当に大きかったし、身にはつけなくてもジュエリーボックスにかわいく並んでいるのが癒されるので、ここで買い物してよかったと思っている。

親からもらった指輪は18金で宝石を使っているジュエリーと知って、もちろんアクセサリーボックスを再びチェックした。刻印を見るためルーペも買ったのだけど、役立った。

地金リングはいくつか18金のものがあったけど、やはり大半は刻印がなしだったしり、本物のダイヤっぽいけど白濁して質の悪いものがばかりだった。

私が気に入ってもらったものが、特別だったらしい。よく発掘した。そして私の指にサイズ合っていてよかった。

これがジュエリーに興味を持った経緯だ。

 

アクセサリーじゃなくて、ジュエリーが欲しい

18金の指輪に慣れてしまうと、安いリングは付け心地が悪くて気になったので、その後COCOSHNIKでワンストロークリングを購入するに至った。

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これは10金だったものの、当時の私にとっては高い買い物だ。指輪なんて雑貨屋で千円くらいのを買ったことしかなかったし、サイズ変更できないのに微妙に大きいものを選んでしまうくらいには知識に乏しかった。

節で止まるから落ちることはないけれど、微妙に緩くて身に付けているとつい指でいじってしまってちょっと気になる。ただ、シンプルが故に使える場面は多く、派手な手元はできない時におしゃれしたい時は今でも重宝している。

 

 女性の指の平均サイズは9号?

そういえば、私の中指のサイズは15号。人差し指だと12号か13号くらい?で、平均より太いことを知った。

節があるから根元で回るのが悩みだけど、太さに関しては手が大きくて指は長めだし、まあいいかなって思っている。(でも、親の指輪は大半が薬指に入らなくて、若き頃の親よりも私の指は太いらしいと知ったことは地味にショックだった)

元気出た記事も貼っておく。
「指輪のサイズが13号。女性だから気にする悩みにアドバイス!」
https://www.dahlias.jp/blog/ring-size-advise/

なにはともあれ、こうして私はショッピングモールや百貨店で宝飾品フロアをふらつくようになった私は、運命的な出会いをする。