30代でおしゃれに目覚める

大人になってからおしゃれに目覚めた人の記録。アンティークジュエリー好き。

軽井沢彫 一彫堂で、爪楊枝入れを買った

木彫りって好き

百貨店の催事をふらふら見ていたら、木彫りの家具が立ち並ぶショップを発見した。

軽井沢彫 一彫堂というお店らしい。

濃い茶色の家具に、桜や葡萄が広範囲に丁寧に彫り込まれている。一番目を引いたのはチェストで、販売済の札が貼ってあった。だよねーいいよねー、納得。

他に欲しいなと思ったのはドレッサー。椅子もセットになっていて、洋館にめちゃくちゃ似合いそう。さすが軽井沢。あこがれる。

それとスツールも良かった。玄関にちょっと置いておき、靴を履いたり脱いだりするときに腰を掛けるの。おしゃれ~。

現実的にゲットできそうなのは卓上の三段引き出し小物入れだけど、すでに親からのおさがりで二つ持っているから断念。

 

和室って好きだけど、地震はこわい

私は一人暮らしをしているわけではないので、自由にいろいろできるわけではない。自分の部屋ならできるけど、和室。敷布団派だし、和室のほうが夏も冬もある洋室より過ごしやすいし大好きだけど、イメージするおしゃれな部屋にするには不向き。

というか、狭い和室で畳の上に寝る=地震が起こったら自分の上に物が倒れてくること必至なので、倒れてきてもマシなよう、二段のカラーボックスの一段目に本で重し、二段目は服って決めている。

そんなわけで、部屋に重めの家具は置けない。どんなに素敵なチェストやドレッサーを見つけても、置き場がない。無念。

 

しかし探していたものがあった

そもそも以前からほしいものがあった。気に入るものがあった時に、というゆる~い探し方だったのだが、木彫りがあまりにもかわいくて、このお店で何か小さなものを買えたらいいなと思うと、ここで気に入るものを見つけたらいいじゃないかと気がついた。

ほしいものは、日常使いのジュエリー置きだった。

パソコンモニターの前にちょこんと置けて、使い勝手がいいもの。でもお気に入りを入れるものだから、適当ではなく、いい感じのがほしい。

お店を隅から隅までじっくり見た。手のひらサイズの小物入れやお皿はあまりなかった。あっても、彫りがすごくて値段も高かった。

そんな中、ふと目についたのが爪楊枝入れ。蓋にワンポイントで彫りが入っていて、手のひらサイズのシンプルなものだった。お値段も、他のものに比べたら手を出しやすい。

お店の人にお願いして、催事に持ってきている、小物入れや小さなお皿が他にないかと聞いて、いくつか出してもらった。けれど、やはり最初に気になった爪楊枝入れが一番イメージに合っている。

そしてお買い上げ。

家に持ち帰り実際に日常用ジュエリーを入れてみると、しっくりきてとーってもハッピー!

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日常用ジュエリーについての記事はこれ。

awakenosyare.hatenablog.com