30代でおしゃれに目覚める

大人になってからおしゃれに目覚めた人の記録。アンティークジュエリー好き。

ジュエリーがキラキラする照明ってなんだろう

はてブのコメントで照明のことが書かれていたから、書いてみた。

やっぱりキラキラは好き

アンティークジュエリーが好きで現代ジュエリーはあんまり買わないけど、現代ジュエリーだって好きなの。たんに、私が見るような価格の現代ジュエリーは、ショーウィンドウにある時がいちばんキラキラしていると感じるから、自分で身に付けたいっていうより、眺めていたいって思うだけで。

 そう、私はキラキラが好き。だからダイヤモンドがキッラキラしているとにやけちゃう。一番好きな石はルビーなんだけど、ルビーがダイヤモンドのきらめきで引き立って鮮やかになるとうれしくなる。

実は、ジュエリーや鉱物は買ってもルースは買わないと決めていたのに、ダイヤモンドより屈折率が高いスファレライトっていう石のルースで購入しちゃったくらいに、キラキラが好き。キラキラはキラキラでも、虹色の輝き(ファイア)があるのがとーっても好き。

 

どんな光源でキラキラする?

お店でのキラキラは、ジュエリーのキラキラがパッと見ただけでもわかるくらいに効果的に配置しているから、宝飾品フロアを見て歩くの楽しい。調べてみたら、ハロゲンっていう照明っぽい?

でも私が一番好きなキラキラ具合は、バーに行った時。薄暗い中に、白熱灯やわらかにオレンジ色の光の中で、ダイヤモンドの虹色の輝きも、ルビーの色がめっちゃよかった。ダイヤの輝きでルビーがさらに引き立って、ステキすぎる。昔の明かりはろうそくだから、ろうそくに映えるようなのがアンティークには多いんだよって教えてもらったことがある。白熱灯の明かりはろうそく寄りなんだろうなー。

次に、夜道で街頭がほんのりあたる時。ダイヤが虹色にキラッとする。街灯には、蛍光灯やLED、そして白熱灯もあったりするけど、どれに反応しているのかはよくわからない。でも、光が強いところより、ほんのり光があたるところでのダイヤモンドの虹色の輝きは最高。暗いから、キラキラが映えるのよ。その輝きを反射して、ルビーも引き立つ。

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写真にもあるダイヤのギラギラは、太陽光。これはこれでめちゃくちゃたのしい。休日の良く晴れた朝とか、ひたすら家で太陽光が入る場所に座り込みギラギラを見ちゃう。ルビーは晴れの日もきれい。

recarat.me

照明について書いている記事で私にもわかりやすかったのはここだった。

実際に画像や動画で比較しているのがあったら見たい。本だと専門的なのなら書いていたりするのかな。

4cs.gia.edu

GIAのサイトにおもしろい記事があった。難しくてよくわからないところもあったけど、「ダイヤモンドを必ず4種類の異なる光源の下で検査するようにしましょう」って書いていうのに納得。でも、お店で選ぶ時は自然光は難しい店舗もあるかもしれない。

 

ブラックライトもいいよ

ブラックライトはキラキラとは違って、蛍光性を楽しむためって感じ。ダイヤモンドにブラックライトを当てたら、一部だけ白くなるところがあったりする。蛍光性っていうらしいけど、日本ではあまり好まれないらしい。でも私はメレダイヤに蛍光性があるものがあると、なんかうれしくなる。

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ルビーは真っ赤になったり、ほわんと赤くなったり。自分で買ったのは内包物があるから処理や質の差はあれど天然ではあるはず。親からもらったのは合成の可能性もあるけど、これは存在が気に入っているからどっちでもいい。

使っているブラックライトが、ダイソーで手に入る100円のなので、範囲が狭いからそこまできれいに写真には撮れなかったけど、肉眼で楽しむ分には十分。鉱物も好きだから、重宝している。

 とりあえず、せっかく宝石ゲットしたら、いろんな光源で見て、その違いを楽しむのがおすすめ!