30代でおしゃれに目覚める

大人になってからおしゃれに目覚めた人の記録。アンティークジュエリー好き。

家で懐中時計を見るのが好き

時計は好き

だが腕時計を身に付ける習慣がなかなか定着しない。

昔はけっこう腕時計していたのよ。高いものじゃなくて、1000円くらいで買える安いの。特に大学生の頃は重宝していた。でも仕事でさ、磁気を発する機械が手元にあったから、時計が狂って使い物にならなくなったことで、腕時計しなくなった。

今は時計したほうが楽な職場になったけど、一か月もしないうちにしなくなってしまった。雑貨屋で買ったバングルタイプの時計に関しては、手首がさびで緑になったのでやめた。

でも、時計は好きなのよ。昔、『古の時計』っていう雑誌があったのはご存じだろうか。

www.oldtokei.jp

これの創刊号は買った。その後も、気に入ったデザインの時は買おうと思ったけど、当時は大学生で金欠かつケチだったので(のどが渇いても自動販売機やコンビニで飲み物を買うことすらしないレベル)、結局安い創刊号のみ。

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大学の頃、もう一つ懐中時計持っていたはずなのだけど、持ち歩いていたら落として壊したなぁという思い出もある。

 

いまは手巻き式懐中時計を見るのが好き

以前イベントで見かけて、一目惚れしてものすごーく悩んだ末に買った手巻き式懐中時計は、今もPCモニターの前にある。

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しばらくは毎日巻いて楽しむけど、そのうち一か月ほど放置することもある。でも片づけたりはせず、再び巻きはじめて音と動きを楽しむを繰り返している。

というか、手巻きだからこそ、電池切れでもう使えないししまっておこうとならず、巻こうってなるから、私みたいな横着な人も長く楽しめているのだと思う。

chronus-antique.com

ここの懐中時計なのだけど、私が持っているのは干支と漢数字が書かれた和風なもの。手巻きはこれが初めてで、こまった時はメンテしてもらえるのか確認してから購入した。

minne.com

裏は見えるようになっているから、それもたのしい。

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手巻きの腕時計は憧れ

これがきっかけで、手巻きの腕時計がほしいって気持ちを抱いたこともある。

日常的に使うなら自動巻きならいいかなーとは思ったけど、その時は結局買わなかった。やはり、腕時計をつけない生活が長いから、買ったところで使わないかもっていう思いが強くて、踏み出せなかった。

当時はまだジュエリーを買いはじめる前だったから、本以外にお金を使うとか滅多になかったし、時計にお金を出す勇気はない。上の懐中時計も、6500円なのにスマホで手巻き式懐中時計の扱い調べたりしながら一時間ぐらい迷いに迷って買ったし。

でも、もし買うならやっぱ中の機械が見えるタイプがいいなー。

 

アンティークウォッチという世界もある

アンティークジュエリーの本を読んでいると、アンティークウォッチの写真も多数出てくるのだけど、かわいいよ。

ただやっぱり、基本的には横着だから、アンティークウォッチは分不相応という気がする。

 

時計といえばあの絵本

時計っていわれたら、大時計だけど『時計づくりのジョニー』が思い浮かぶ。

www.ehonnavi.net

大時計をつくろうとジョニーが一生懸命だけど、 家でも学校でも無理ってきめつけられて、馬鹿にされているのだけど、それでもコツコツがんばって完成させるのがじーんとくる。あと絵が時計に必要なものを丁寧に書いていておもしろいよ。