30代でおしゃれに目覚める

大人になってからおしゃれに目覚めた人の記録。アンティークジュエリー好き。

バックルリングは22金

アンティークイベントに行く

ブレスレットを買った後、小さなアンティークイベントを見に行った。

そこで気にしてみていたのはフィリグリーのロングチェーンネックレスだけど買えるわけではないので、あくまでいろいろ見て知識を増やそうとしていただけだった。

でも、石なしを見ていたからか、ショップの人が地金リングを「どう?」って見せてくれた。正直私はルビーとダイヤが好きだし、地金リングに興味はなかった。そもそも、すでに両手にひとつづつアンティークの指輪をしているし、増やす必要があるとは思わなかった。

でもね、見せてもらった指輪を何気なくはめてみたら、ぴったりだったの。

 

ピンキーリングって落ち着く

私の手には小指サイズだったその指輪は、バックルモチーフだった。後で調べたら、バックルモチーフって西欧では好まれるのね。約束とかそういう意味を持たせることもあるみたい。

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刻印を見たら、22金。たしかにアームに彫りがあった形式があるけど消えちゃっているし、柔らかいんだろう。なのに一番ぶつけやすいピンキーリングとして使って大丈夫か?と不安になった。

でも、ぴったりのピンキーリングをしていると落ち着つくし、石がないなら仕事中に使っていても大丈夫そうだ。それこそ、出かける時は平日も休日も身に付けられる指輪になると思った。

お値段もね、安くはないけどアンティークの指輪としては手ごろなほうだったの。買っちゃうよね。

 

 買ってよかった

基本的につけっぱなしはしないので、平日も休日も身に付けるピンキーリングも、家を出る時にはめて帰ってきたら外す。はめずに家を出ると落ち着かないってレベルで馴染んで、とーってもお気に入り。

今まで買ったアンティークジュエリーはそれなりのお値段はしたし、いくら使っていいお金として貯蓄していた分から払える範囲に抑えているとはいえ、一気に散在しているから罪悪感はあるし、反省はしている。でも、後悔はまったくしていないレベルで、どれも満足度は高いし、お気に入り。

実はこの後にあと1つアンティークの指輪をゲットするのだけど、それはまた後日。まだ書いていない、アンティーク以外のジュエリーのはなしもそのうち書く。