30代でおしゃれに目覚める

大人になってからおしゃれに目覚めた人の記録。アンティークジュエリー好き。

メイク漫画やファッション漫画で好きなの

メイクやファッション漫画に、最近はまっている。

オススメあれば他にも知りたい。

だから私はメイクする

漫画で読んで気に入ったものだけど、もとはエッセイ本のコミカライズ。

いろんな人の「メイクする理由」をかいた短編集。私は、無料でも読める1話目がいちばん好き。いろんなタイプの話があるから、人によって「これが特に好き!」が違いそうなのが良い。

ちなみに、メイクは顔のメイクだけじゃなくて、服や下着といったものも含んでいるのがおもしろい。ブラの話は主人公がさっぱりとした明るさで好き。

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メイクはただの魔法じゃないの

これもメイクエッセイ。メイク関係の漫画といえばこの人ってくらいだけど、私はこのエッセイからはいった。

お悩み相談からアドバイスする形式だから、読みやすくてわかりやすい。メイク初心者な私にはとってもおもしろかった。

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僕はメイクしてみることにした

男性メイクの話。特別かっこいいわけでも、美意識があるわけでもない男が、鏡を見て自分のたるみきった顔に衝撃を受けて、元カノが使っていた化粧水のことを思い出して買ってみたら、ただつけただけで翌朝もちってしてて感動して、化粧品好きの女子と仲良くなってアドバイスもらいながらメイクに目覚めていく話。

メイクの理由がポジティブだし、周囲もまあプラスに捉えているし、途中でネガティブな部分もあるけれど、それを描いたうえで改めてポジティブになるところがよかった。

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はなものがたり

未亡人のシニア女性の話。メイクとか着飾ることを「はしたない」って夫に否定され続けてきたのだけど、化粧品店の素敵なマダムをみておしゃれに目覚めて、いろいろ楽しそうなのがすごくよかった。

ちなみに、夫はまあずっと妻に文句言いながらちょこまかとどこに行くにもついていくタイプで、一定層にはめっちゃ嫌がられるのだろうけど、物語内として憎めない感じの描き方。

なにより孫がね、よくてね、メイクしてわくわくしてお洋服もほしくなったおばあちゃんの憧れを見抜いて、作ってくれたりと、おしゃれを一緒に楽しむタイプなのがすごく好き。

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あとちょっと横道にずれると、この本を買ったらオススメに出てきたマダムたちの話もおもしろかった。

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あたらしいひふ

黒のスーツ一択の地味女、自分に似合う服を着たかっこいい女、男ウケは良いと言われるけれど無難な女、派手ギャル。個性も服装も何もかもが違うけれど、同じオフィスで働いているから何んとなーく知っている関係性。なのに、最後にそれぞれが偶然合流して一緒に服をみにいこうってなるところが好き。

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いとへん

店先のワンピースに一目惚れして(興奮して話を聞いてなかったのでよくわからず)仕立ててもらったら、高くて払えず仕立て屋でバイトする話。1冊で完結でサクッと読めるけれど、空気感がすごく良い。

これを読んで、私もなにかひとつ仕立てたお洋服ほしいって思った。

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繕い裁つ人

この人のは、『プリンセスメゾン』が好きだから、その作家さんの仕立て屋のおはなしかぁと思って読んでみた。すごく気に入っている。

お店を守り続けるか、それとも仕立て屋として羽ばたいていくかっていう主人公の葛藤という軸の話ももちろん良いのだけど、服を仕立てるそれぞれの人のエピソードが、どれもじんわりくるんだよね。

ってか、仕立てることとデザイナーであることは別なんだなーということもじわじわ感じたところも好き。

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ランウェイで笑って

そもそもファッション漫画に興味を持ったのは、アニメでこれを見て、おもしろくて漫画買ったのがきっかけ。

モデルとファッションデザイナーの話だけど、それぞれが成長していくところが本当によい。ちなみに主人公はモデルの女の子と見せかけて、1話の終わりでデザイナーの男の子の物語に切り替わるところが最高に良い。

あと、「リアルクローズ」と「モード」の違いを知れたことが勉強になったな。

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